トコジラミ駆除 輸入雑貨 (店舗様)

2022年以降インバウンドの影響で、トコジラミ被害が急増しています。被害エリアは東京、大阪だけでなく京都や各地に及んでいます。今回、京都を中心に害虫駆除を行っている当社「京都の害虫駆除.com」が実際に行ったトコジラミ駆除の事例を紹介させていただきます。

京都市内で輸入雑貨を扱っている店舗様からトコジラミ駆除のご依頼を頂きました。
海外から雑貨などの仕入れを行い倉庫兼スタッフ休憩所で保管していたところ、休憩していたスタッフ数名が虫にさされ、激しいかゆみが1週間以上続いたことでトコジラミではないかと思い、当社に現地調査の依頼を頂きました。
お問い合わせ翌日に現地調査に伺ったところ、雑貨や休憩用に置かれているソファーに数匹のトコジラミを発見。壁や家具などにも多数の血粉跡があったため、広範囲でトコジラミが生息していることが判明しました。
近年では、駆除剤が効きにくいスーパートコジラミが発生しており、以前より駆除作業が難しいといわれています。また、ピレスロイド系の殺虫成分が含まれている薬品を使用すると、トコジラミが敏感に察知し隙間奥に逃げ込んでしまい、駆除作業がさらに難航してしまいます。
今回の施工作業方法は、倉庫兼休憩所全体に残効性の高い薬剤の散布、ソファー、家具などには熱処理、冷却処理を施工させていただきました。
トコジラミの発生源が輸入雑貨についてきていたのではないかと思われ、念のため輸入雑貨にも熱処理施工させて頂き、1回目の駆除作業は終了となりました。トコジラミ駆除は1回で作業を完了することがむずかく数回にわたって駆除作業を行う必要があります。また、被害を拡大させないために駆除作業が完了する迄の間は、室内の物の出入りを禁止しすることが必須です。

下記画像は、イメージ画像となりますがこのように施工をさせて頂きます。

当社では多くいのトコジラミ駆除を行っております。実際に行った事例を下記にてご紹介しておりますので、ご参考までにご覧ください。

トコジラミ駆除 集合住宅 (不動産会社様)

社員寮 トコジラミ防除作業(物件オーナー様)

また、防除作業を行っております。トコジラミ防除を行うことでリスクを他、費用も削減にもなるため事前防除作業をオススメしております。

【宿泊施設向け】大阪・京都エリアでトコジラミ(南京虫)定期点検、予防サービスを開始しました!