滋賀県大津市「建物環境衛生管理基準」小学校

「京滋の害虫駆除.com」を運営しています、株式会社マイジョリティサービスです。当社では、学校や商業施設の害虫、害獣駆除を行っております。
年が明け新しい1年が始まり、冬休みの期間に合わせ防虫対策・害虫駆除をして欲しいと滋賀県大津市の小学校様よりご依頼をいただきました。

8000㎡以上ある小学校、中学校、高校、大学、特別支援学校、介護施設や、3000㎡以上あるスーパーやデパート、図書館、博物館、宿泊施設、商業施設などは1年に一度「建物環境衛生管理基準」に基づいた管理をすることが法令で定められています。

〈目次〉

・建物環境衛生管理基準

・長期休暇での施工メリット

・各項目にあった業者選びが重要

・まとめ

建物環境衛生管理基準

「建物環境衛生管理基準」では下記内容がチェック項目となり建物の管理者、所有者、建物を借りている企業、借主様が管理をしなくてはなりません。

・空気環境の調整

・給水及び排水の管理

・清掃

・ネズミ、昆虫等の防除

当社では、ネズミ昆虫等防除でのご依頼をいただき、長期休み期間中に施工に入らせていただきました。
ネズミなどを防除する際、「薬事法の規定」による承認を受けた医薬品・医薬部外品を使用しなくてはなりません。ネズミ防除で使用する薬品は劇薬が多く、人体・環境に影響が出ることがあるため「薬事法の規定」で承認された安全性、効果が確認された物のみを使用することを規定とされています。当社では、普段から使用している薬品は「薬事法規定」に沿った薬品を使用しております。

長期休暇での施工メリット

今回は小学校の冬休み期間中に施工をさせていただきました。学校などの教育機関では長期休暇期間中にネズミ、昆虫等防除をするメリットがあります。
1,生徒の安全確認、施工効率向上
生徒がいない為、安全を確保でき、学業に支障が出ないためスムーズに作業を行うことができる。また、施工納期が短縮することができる。

2,作業環境の改善
冬季に作業を行うことで、薬品の定着期間が長くなり効率よく防除することができる。

3,学校機能維持
学校の機能を停止することなく作業をおこなうことができるため、教員や生徒たちに規制をかけることなく日々の常務を続行できる。といったメリットがあります。

各項目にあった業者選びが重要

上記で記載しました、「建物環境衛生管理基準」でのチェック項目の業者選びは重要なものとなります。空気環境の調整、給水及び排水の管理、清掃、ネズミ・昆虫等の防除と項目は4つあり、それぞれ4社の業者が必要となりますが、各項目ごとに専門業者を選出すると施工日程の調整や予算等の調整に労力を割かれてしまいます。ですので、項目ごとではなく業種同士でまとめて依頼することをオススメいたします。
当社では、害虫駆除以外に「京滋の清掃会社.jp」という清掃会社を運営しており、エアコンクリーニングやハウスクリーニング、ビルや公共施設の日常清掃、定期清掃を行っております。
害虫駆除と同時進行で清掃を施工することが可能となりますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

建物環境衛生管理基準は、建物の利用者や住民の健康と安全を保護するための重要な法的枠組みとなります。これらの基準を遵守することで、快適で健康的な環境を維持することが可能です。